大山豆腐株式会社トップページ 大山豆腐 麦とろ納豆
麦とろ納豆
麦とろ納豆の製品
麦とろ納豆の特長
----------
納豆Q&A
豆腐のチカラ
納豆ができるまで
----------
----------

大山豆腐の特長

大山豆腐とは

当社の代表的な商品「麦とろ納豆」は、一般的な納豆とは一味も二味も違う納豆です。一般の納豆の原材料が大豆だけなのに対し、麦とろ納豆には大豆・大麦・山芋が使われているのです。蒸した大豆と大麦に納豆菌をふりかけ発酵させており、味の深みが違います。また、ニオイが少なく、糸の引きが多い、健康にもよい納豆です。平成12年7月には沖縄サミットに麦とろ納豆が使用され、新しいタイプの機能性ある美味しい納豆として評価を得ました。

大山寺本殿、正面 大山寺につづく階段

大山豆腐のこだわり

当社では国産大豆はもちろん外国産大豆も、アメリカやカナダで当社のために育てられた、遺伝子組み換えをしていない専用の大豆を使っています。
工場に運ばれた大豆は、粒が揃っているか、遺伝子組み換え大豆が混ざっていないかを検査し、さらに発芽テストなどの検査も行っています。製品の原料になる大豆は、このように何重ものチェックを通過した、本当に特別な大豆なのです。

納豆の製造工程では、大きな圧力釜で蒸した大豆に納豆菌をふりかけ発酵させます。納豆菌には血液をサラサラにする効果があるナットウキナーゼという成分が含まれていますが、当社はそのナットウキナーゼをたくさん作り出す、特別な納豆菌の開発に成功しました。その特別な納豆菌を使用することにより、私たちはより健康的な納豆づくりを行っているのです。

作業の様子
ポリプロピレン容器
大山の自然

私たちはお豆腐にも納豆にも、ポリプロピレンという環境にやさしい容器を使い、内ぶたフィルムを1枚しか使わない3段重ね構造で、ゴミの量を減らし、省資源につながる工夫をしています。これも私たちのこだわりです。
■遺伝子組換えの無い、安全・安心の大豆■丹沢山系より湧き出る豊富な深層地下水■大豆本来の旨味と甘味が活きる本にがり凝固剤■2000年前の製法を頑なに守り続けている伝統の技術■環境にやさしいポリプロピレン容器
麦とろ納豆では、工場内にある研究室で、皆様の求める新しい納豆の研究に日々取り組んでいます。お店で私たちの納豆を見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。


ページのトップへもどる↑